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- 関数
- それぞれの入力に対してちょうど1つの出力が対応する関係。
- 定義域
- ある関数に入力できる値の全体の集合。
- 値域
- ある関数が出力しうる値の全体の集合。
- 合成関数
- 一方の関数の出力をもう一方の関数の入力として用いて2つの関数を組み合わせたもの。f(g(x))と表記する。
- 逆関数
- 別の関数の対応関係を逆にし、その働きを打ち消す関数。fのマイナス1乗と表記する。
- 一次関数
- y=mx+bの形で表される関数で、そのグラフは直線になる。
- 傾き
- 直線の変化率で、yの変化量をxの変化量で割って求める。
- 二次関数
- y=ax2+bx+cの形で表される関数で、そのグラフは放物線になる。
- 放物線の頂点
- 放物線上でグラフの向きが変わる、最も高いまたは最も低い点。
- 判別式
- b2-4acという式で、二次方程式の解の個数と種類を判定するために用いる。
- 多項式関数
- 変数の指数がすべて非負の整数である項からなる関数。例えばx3+2xなど。
- 有理関数
- ある多項式を別の多項式で割った形で表される関数。
- 垂直漸近線
- 関数のグラフが限りなく近づくが決して触れることのない垂直な直線で、多くの場合分母がゼロになる箇所に生じる。
- 水平漸近線
- xが正または負の無限大に近づくにつれて関数のグラフが近づいていく水平な直線。
- 指数関数
- y=a・bxの形で表される、変数が指数の位置にある関数。