- オペラント条件づけ
- 報酬や罰など、行動の後に続く結果によってその行動が強化されたり弱化されたりする学習。
- 古典的条件づけ
- 中性刺激が無条件刺激と繰り返し対にされることで、中性刺激が条件反応を引き起こすようになる学習。
- 強化
- ある行動が将来繰り返される可能性を高める結果。
- 罰
- ある行動が将来繰り返される可能性を低める結果。
- 消去
- 強化や対提示が行われなくなったときに、条件反応が弱まり最終的に消えていくこと。
- 神経伝達物質
- あるニューロンから放出され、シナプスを越えて別のニューロンの活動に影響を与える化学的メッセンジャー。
- シナプス
- あるニューロンの軸索終末と別のニューロンの樹状突起の間にあるごくわずかな隙間で、神経の情報伝達が行われる場所。
- 活動電位
- ニューロンの膜を隔てて生じる急速な電位変化で、ニューロンが信号を長距離にわたって伝えることを可能にする。
- 半球の側性化
- 左右の大脳半球で異なる機能が特化していること。例えば言語機能は通常左半球が優位である。
- 符号化
- 感覚情報を記憶として保存し取り出せる形に変換する過程。
- 貯蔵
- 符号化された情報を時間の経過とともに記憶の中に保持し続ける過程。
- 検索(想起)
- 記憶に保存された情報にアクセスし、思い出す過程。
- ワーキングメモリ
- 現在使用している情報を一時的に保持し操作する、容量に限りのある記憶システムで、数秒から数分間持続する。
- 長期記憶
- 実質的に無制限の容量を持ち、何年も、あるいは一生にわたって情報を保存できる記憶システム。
- 意味記憶
- 情報を学んだ文脈とは無関係な、事実や概念、言葉の意味に関する記憶。