- 統計学における母集団とは何か。
- 私たちが研究したい、あるいは結論を導きたい対象となる個体や項目の集団全体。
- 標本とは何か。
- 研究のために選ばれた母集団の一部分。
- 変数とは何か。
- 母集団の個体間で異なる特性や属性。
- 母数と統計量の違いは何か。
- 母数は母集団を表し、統計量は標本を表す。
- 平均とは何か。
- すべての値を合計し、その個数で割って求めるデータセットの平均値。
- 中央値とは何か。
- データを順に並べたときの中央の値で、データセットを半分に分ける。
- 最頻値とは何か。
- データセットの中で最も頻繁に現れる値。
- 範囲(レンジ)とは何か。
- データセットにおける最大値と最小値の差。
- 分散とは何か。
- 平均からの偏差を二乗した値の平均。
- 標準偏差とは何か。
- 分散の平方根で、データが平均のまわりにどれだけ散らばっているかを表す。
- 四分位数とは何か。
- データセットを4等分する3つの値。第1四分位数、第2四分位数(中央値)、第3四分位数。
- 正規分布とは何か。
- 平均を中心とした左右対称な釣鐘型の確率分布。
- zスコアとは何か。
- ある値が平均から何個分の標準偏差だけ離れているかを示す数値。
- p値とは何か。
- 帰無仮説が真であると仮定した場合に、実際に得られた結果と同じかそれ以上に極端な結果が観測される確率。
- 帰無仮説とは何か。
- 有意な効果や差がないとする仮説で、検定される既定の前提。