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物理学 · AP

AP物理C:力学の概念

代数ベースのAP物理1の範囲を超えた、微積分を用いるAP物理Cの力学概念。回転力学と万有引力を含む。

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微積分を用いて瞬間速度の定義を書け。
v = dx/dt、位置の時間に関する微分
微積分を用いて瞬間加速度の定義を書け。
a = dv/dt = d2x/dt2、速度の時間に関する微分
速度v(t)が分かっているとき、位置x(t)はどのように求めるか。
積分する:x = vをtで積分したもの + x_0
加速度a(t)が分かっているとき、速度v(t)はどのように求めるか。
積分する:v = aをtで積分したもの + v_0
仕事とエネルギーの定理を述べよ。
物体になされた正味の仕事は、その運動エネルギーの変化に等しい:W_net = ΔKE
ニュートンの万有引力の法則を書け。
F = GMm/r2、Gは万有引力定数、Mとmは質量、rは距離
万有引力による位置エネルギーを一般形で書け。
U = -GMm/r、r = 無限大でU = 0とする
脱出速度を定義せよ。
それ以上の推進なしに、天体の重力場から脱出するために必要な最小速度
脱出速度と軌道速度の関係を述べよ。
v_脱出 = ルート2 × v_軌道
軌道運動に関するケプラーの第三法則を述べよ。
T2 = (4*pi2/GM)*r3、すなわちT2はr3に比例する
力と位置ベクトルを用いてトルクを定義せよ。
tau = r × F = rF sin(theta)、thetaはrとFのなす角
点質量分布における慣性モーメントを定義せよ。
I = 各質量要素についてのm_i * r_i2の総和
平行軸の定理を述べよ。
I_平行 = I_cm + M*d2、dは平行な軸の間の距離
回転運動エネルギーの公式を書け。
KE_回転 = (1/2)*I*omega2
点粒子の角運動量を定義せよ。
L = r × p = r × (mv) = mrv sin(theta)

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