- 変位
- 物体の出発点から最終位置までの直線距離と方向。
- 速度
- 時間に対する変位の変化率で、方向を含む。
- 加速度
- 時間に対する速度の変化率。
- ニュートンの第一法則
- 外部からの正味の力が働かない限り、物体は静止し続けるか等速直線運動を続ける。
- ニュートンの第二法則
- 物体に働く正味の力は、その質量に加速度を掛けたものに等しい。F=ma。
- ニュートンの第三法則
- すべての作用力に対して、大きさが等しく向きが反対の反作用力が存在する。
- 質量と重さの違い
- 質量は物体に含まれる物質の量を測るのに対し、重さはその質量に働く重力を指す。
- 運動量
- 物体の質量と速度の積で、運動を表すベクトル量。
- 運動量保存則
- 外力の働かない閉じた系では、衝突前の全運動量は衝突後の全運動量に等しい。
- 力積
- 力とそれが作用する時間の積で、それによって生じる運動量の変化に等しい。
- 仕事
- 力が物体をその力の方向に距離だけ動かしたときに伝わるエネルギー。
- 運動エネルギー
- 物体がその運動によって持つエネルギーで、質量の2分の1に速度の2乗を掛けたものに等しい。
- 重力による位置エネルギー
- 物体が重力場内での位置によって持つエネルギーで、質量に重力加速度と高さを掛けたものに等しい。
- エネルギー保存則
- エネルギーは生成も消滅もできず、ある形から別の形へ変換されるだけである。
- 仕事率
- 仕事がなされる、またはエネルギーが伝達される速さで、ワットで測られる。