- アルゴリズム
- 問題を解決したりタスクを完了したりするための、正確で段階的な一連の手順。
- 疑似コード
- 特定のプログラミング言語ではなく人間向けに書かれた、アルゴリズムの論理を非公式にコードのように記述したもの。
- 変数
- 実行中に変化しうる値を保持する、プログラム内の名前付きの記憶場所。
- データ型
- 変数が保持できる値の種類(整数や文字列など)を指定する分類。
- 配列
- インデックスによってアクセスされる、固定サイズで順序付けられた要素の集まりを格納するデータ構造。
- 連結リスト
- 各ノードが次のノードを指すノードのデータ構造で、効率的な挿入と削除を可能にする。
- スタック
- 後入れ先出し(LIFO)の順序で、同じ端から要素を追加および削除するデータ構造。
- キュー
- 先入れ先出し(FIFO)の順序で、一方の端で要素を追加し、もう一方の端で取り出すデータ構造。
- 二分木
- 各ノードが最大2つの子ノードを持つ階層的なデータ構造。
- グラフ構造
- ノードがエッジでつながれた構造で、ネットワークなどの関係を表すのに使われる。
- ハッシュテーブル
- ハッシュ関数を使ってキーを値に対応づけ、高速な検索を可能にするデータ構造。
- バブルソート
- 順序が乱れている隣接要素を繰り返し交換する、単純なソートアルゴリズム。
- マージソート
- リストを半分に分割し、それぞれをソートしてから再び統合するソートアルゴリズム。
- 二分探索
- ソート済みのリストを繰り返し半分に分割して、目的の値を素早く見つける探索アルゴリズム。
- 線形探索
- 目的の値が見つかるまでリストの要素を順番に一つずつ確認する探索アルゴリズム。