- ピアジェの理論における認知発達の4つの段階は何か。
- 感覚運動期、前操作期、具体的操作期、形式的操作期
- ピアジェの感覚運動期において、物が見えなくなっても存在し続けているという理解は何と呼ばれるか。
- 対象の永続性
- ピアジェの前操作期に特徴的な、子どもが異なる容器に入った同じ量の液体を違う量だと理解してしまう認知的な限界は何か。
- 保存概念の欠如
- ピアジェの前操作期において、子どもが自分自身の視点からのみ世界を解釈する傾向は何と呼ばれるか。
- 自己中心性
- ピアジェの具体的操作期を特徴づける重要な認知的進歩は何か。
- 保存概念を理解し、具体的な物に対して論理的操作を行う能力
- ピアジェの形式的操作期において、青年が抽象的な概念や仮説的な状況について推論できるようにする思考の種類は何か。
- 抽象的、仮説的推論
- ピアジェが、子どもが世界についての情報を整理し解釈するための心的構造を表すために用いた用語は何か。
- シェマ(複数形:シェマータ)
- ピアジェの理論において、新しい情報が既存のシェマに合うように修正される過程は何と呼ばれるか。
- 同化
- エリクソンは生涯を通じていくつの心理社会的発達段階を提唱したか。
- 8つ
- エリクソンの最初の段階(乳児期)における中心的な危機で、乳児が養育者への信頼を発達させなければならないものは何か。
- 基本的信頼対不信
- エリクソンの理論において、幼児期の危機であり、幼児が課題に挑戦することで自立性を獲得するものは何と呼ばれるか。
- 自律性対恥・疑惑
- エリクソンの理論で、児童中期に子どもが学校での課題を達成することを通じて有能感を発達させる段階は何と呼ばれるか。
- 勤勉性対劣等感
- エリクソンの理論において、青年期の課題である個人的アイデンティティの感覚を発達させることは、何の危機と呼ばれるか。
- アイデンティティ対役割の混乱
- エリクソンの成人期初期の段階における中心的な課題で、親密な人間関係を築くことに焦点を当てたものは何か。
- 親密性対孤立
- ボウルビィの愛着理論において、乳児と主な養育者との間の強い情緒的な絆は何と呼ばれるか。
- 愛着