- 分離の法則とは何を述べているか。
- 配偶子形成の際に対立遺伝子の対が分離し、各配偶子はそれぞれの対から1つの対立遺伝子を受け取る。
- 独立の法則とは何を述べているか。
- 異なる遺伝子の対立遺伝子は、配偶子形成の際に独立に分配される。
- 遺伝子型を定義せよ。
- ある形質について生物が持つ遺伝的構成、すなわち存在する対立遺伝子。
- 表現型を定義せよ。
- 遺伝子型と環境によって決まる、生物の観察可能な特徴。
- 優性対立遺伝子とは何か。
- ヘテロ接合状態で発現する対立遺伝子で、劣性対立遺伝子を覆い隠す。
- 劣性対立遺伝子とは何か。
- ホモ接合の劣性状態でのみ発現する対立遺伝子で、優性対立遺伝子によって覆い隠される。
- 一遺伝子雑種交配とは何か。
- 1つの形質だけが異なる2つの生物間の交配。
- 二遺伝子雑種交配とは何か。
- 2つの形質が異なる2つの生物間の交配。
- 共優性とは何か。
- ヘテロ接合状態で両方の対立遺伝子が完全に発現し、どちらも優性ではないこと。
- 不完全優性とは何か。
- どちらの対立遺伝子も完全には優性でなく、ヘテロ接合の表現型が中間的になること。
- 検定交配とは何か。
- 優性表現型を示す個体とホモ接合の劣性個体との交配。
- パネットスクエア(検定表)は何を示すか。
- ある交配から生まれる子孫の可能な遺伝子型と表現型、およびその予想される出現頻度。
- DNAの4つの窒素塩基は何か。
- アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)。
- シャルガフの法則とは何か。
- DNAにおいて、アデニンの量はチミンの量に等しく、グアニンの量はシトシンの量に等しい。
- DNAの構造を説明せよ。
- DNAは、相補的な塩基対の間の水素結合によって結び付けられた、2本の逆平行なヌクレオチド鎖からなる二重らせんである。