- 需要の価格弾力性は何を測定するか。
- 価格の変化に対する需要量の反応度で、需要量の変化率を価格の変化率で割って算出する。
- ____は、需要量の変化率を価格の変化率で割って算出される。
- 需要の価格弾力性
- 需要の所得弾力性とは何か。
- 消費者の所得の変化に対する需要量の反応度で、需要量の変化率を所得の変化率で割って測定する。
- 需要の交差弾力性とは何か。
- ある財の需要量が別の財の価格変化にどれだけ反応するかを示すもので、一方の財の数量変化率をもう一方の財の価格変化率で割って測定する。
- 弧弾力性とは何か、またいつ使われるか。
- 大きな価格変化を扱うために中点法を用いて計算される弾力性の指標。弾力性が移動方向によって異なってしまう問題を回避できる。
- ミクロ経済学における効用を定義せよ。
- 消費者が財やサービスの組み合わせを消費することから得る満足度や幸福度。
- 限界効用とは何か。
- ある財をもう1単位追加で消費することで得られる追加的な満足度で、総効用の変化を数量の変化で割ったものに等しい。
- 無差別曲線を定義せよ。
- 消費者に同じ水準の効用や満足を与える、2つの財のすべての組み合わせを示す曲線。
- 限界代替率(MRS)とは何か。
- 同じ効用水準を維持しながら、消費者がある財を別の財と交換してもよいと考える割合で、無差別曲線の傾きの符号を反転させたものに等しい。
- 所得Iを持ち、財Xを価格Pxで、財Yを価格Pyで購入する消費者の予算制約式は____と書かれる。
- I = Px*X + Py*Y
- 消費者の最適点において、限界効用と価格の間にどのような関係が成り立つ必要があるか。
- 限界効用の比率が価格の比率に等しくなる:MUx/MUy = Px/Py、あるいは同等にMUx/Px = MUy/Py。
- スルツキー方程式は何を分解するか。
- 需要量の総変化を、相対価格の変化による代替効果と、購買力の変化による所得効果に分解する。
- 価格変化に対する所得効果を定義せよ。
- 価格変化後、相対価格を一定に保った上で、実質的な購買力の変化によって生じる需要量の変化。
- 価格変化に対する代替効果を定義せよ。
- 購買力(効用)を一定に保った上で、財の相対価格の変化によって生じる需要量の変化。
- 生産関数とは何か。
- 一定の技術水準のもとで、与えられた量の投入から得られる最大の産出量を示す数学的関係。