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JavaScriptの非同期プログラミングとES6+の機能

Promise、async/await、アロー関数など、JavaScriptの最新のES6+機能。

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JavaScriptにおけるPromiseとは何か。
非同期処理の最終的な完了または失敗と、その結果の値を表すオブジェクト。
Promiseが取りうる3つの状態は何か。
pending(保留中)、fulfilled/resolved(成功)、rejected(失敗)。
新しいPromiseを作成するにはどうすればよいか。
Use the Promise constructor: new Promise((resolve, reject) => { ... })
.then()メソッドは何を返すか。
コールバックの戻り値でresolveされる新しいPromise。
.catch()でPromiseのrejectをどう処理するか。
.catch(error => { ... }) はPromiseがrejectされたときに実行され、reject理由を受け取る。
.finally()は何をするか。
Promiseがfulfilledであれrejectedであれ、決着した後にコードを実行し、新しいPromiseを返す。
Promise.all()は何をするか。
Promiseの配列を受け取り、すべてのPromiseがresolveされたときにresolveされる、または1つでもrejectされればrejectされる単一のPromiseを返す。
Promise.race()は何をするか。
Promiseの配列を受け取り、最初に決着したものの結果でresolveまたはrejectされるPromiseを返す。
Promise.resolve()は何をするか。
与えられた値ですでにfulfilledになっているPromiseを返す。
Promise.reject()は何をするか。
与えられた理由ですでにrejectedになっているPromiseを返す。
asyncキーワードは何をするか。
関数を非同期としてマークし、常にPromiseを返すようにする。
awaitキーワードは何をするか。
async関数の実行をPromiseが決着するまで一時停止し、resolveされた値を返す。
async関数は常に何を返すか。
たとえ関数が普通の値をreturnしても、Promiseを返す。
async関数内でエラーをどう処理するか。
Use try/catch: try { ... } catch (error) { ... }
async関数内で複数のPromiseを順番にawaitできるか。
できる。各awaitは、次に進む前にそのPromiseがresolveされるまで実行を一時停止する。

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